もう一人の私も歩き出しました・・一緒にゆっくり歩きましょう・・

初めての方、ようこそ^^いらっしゃいませ^^*     

 いつも、来て頂ける方、本当にありがとうございます^^*

過去の私に逢いに来てくださってありがとうございます^^*

私は、皆さんに 出逢えて幸せです^^*


囁く私〜今人より…

フォローして頂けたら大変嬉しいです^^*

去りゆく日の彼女…

去りゆく日に別れた 君が あの席にいた

運命がまるで 悪戯をしているよう


空気が 張り詰める 感じがピリピリする

知っている男と 同じ店にいて 声が響く


私は 知らない振りを しながら 

家族と 素知らぬ話をしながら 父親になる


水を飲みながら 食事を口に運んで 

食べながら 娘と話すと 無邪気に笑う


ふと 視線の先が 勝手に揺らいでいた


氷水の入った水が 滴り落ちる

まるで 冷や汗のように 幾度となく


今は 命をかけて 守る者がある

食べ終わり 妻に先に出ると 告げたまま

出口に向かって歩いて行った

しかし 散って行った 花弁は 声となって 

舞い落ちた…そして 最後に囁いた…


私は そのまま 視線を合わせぬまま 外に出た

娘が手を繋いできて 父親に戻る

心は 夜風の吹く 秋の風に 晒され 

丸裸になっていた…

ただ 男の弱い一面が 胸を激しく 締め付けた

   

            詩人〜今人…

リアルに 会ってしまった

これだから 同じ町は嫌だなんて

捨て台詞になんて なりゃしない…

いつも 本当にありがとうございます…











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