もう一人の私も歩き出しました・・一緒にゆっくり歩きましょう・・

初めての方、ようこそ^^いらっしゃいませ^^*     

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過去の私に逢いに来てくださってありがとうございます^^*

私は、皆さんに 出逢えて幸せです^^*


囁く私〜今人より…

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人と猫のふれあい…

昼下がりの空の下に 二匹の猫がいました…
いつも仲の良い 二匹の猫の名前は、姉がミミ、5歳下の弟がブチといいます…
二匹の姉弟はいつもの通りを抜け 近所の魚屋さんにいくのに、足早に向かっていました…
その魚屋さんの奥さんは いつも魚の残り物をご馳走してくれて 2人は良くお腹をみたしに行っていたのです
走りながら向かっている時の事です…弟のブチがある事に気づきます…
「お姉ちゃんちょっとまって」そう言うと、立ち止まり、こう言いました…
「お姉ちゃん 魚屋さん家に…ネズミを持って行ってあげようよ」そう言いました…
姉のミミは、「そうだね 持って行ってあげよう」と
魚屋さんの手前の道で話は決まりました…
2人は近くの水のチョロチョロ流れるマンホールの中のネズミを取りに向かいました…少ししてネズミを一匹捕まえて2人は少し濡れた体で魚屋さんに向っていた時です…
道路を渡るために走り抜けようとした瞬間…
キーッ っと いきなり車のブレーキの音がしたかと思うと、後ろにいたブチはいませんでした…
ミミはすぐに周りを見渡し、走り去った車の方に目をやった時です…弟のブチが小さい声で泣いてました…
ミミは、ブチに駆け寄りました…
「姉ちゃん…痛いよう…痛いよう…」そうゆうと、ミミはなんとかしようとブチをなだめて考えました…
そうだ…魚屋さんに行けば…ミミはブチに、ここにいるように言い聞かせ、道を渡り走りました…
小さい塀に登り、いつもの道に向かいます。
奥さんが店先の所にいたので、走り寄り、一生懸命泣きました…そして、少しさっきとは違う道に誘導しようと、進んでは泣き…進んでは泣き、奥さんは異変に気付き…不安そうな顔をしながら、ついてきてくれました…
道をすすみ、奥さんが、ブチのいる近くまで来た時でした…
大変な事になっているブチを、奥さんが見つけ、困惑をしている顔で、すぐに奥さんはブチを抱き上げ、魚屋さんとは違う方に走ります…
ミミは、その後を、泣きながらついて行きました…そして、ある家の前で立ち止まりました…そこは、ペットの診療所でした…奥さんとブチが中に入り…ミミは泣きながら待ちました…
入れ替わり、犬や猫が出入りを繰り返し、数時間が経ちました…
ミミは側にあるゴミ箱の上でまっていたのですが、泣き疲れ…上で眠ってしまいました。
ガチャッ…バタン…
その音でミミは起きました…奥さんが包帯に巻かれたブチを抱いたまま出てきました…
ミミは小さな声で鳴きながら奥さんに話しかけました…
「足にヒビが入ってるみたいだけど、大丈夫よ、通院はしなくちゃいけないけどね」そう言いながら奥さんは魚屋さんのお家の方に向かいました…
ご主人が奥さんに声をかけました…2人は少し話して、私に魚を分けてくれました… 
ミミはある事に気づき、突然走ります…道路に置いてきたネズミでした…ヒョイと塀にあがり、急いで取りに行く姿を不思議そうな顔で、奥さんが見つめています…
車が通るタイミングをみて、道路にあるネズミを口にくわえ…元来た道を帰り、奥さんの前まで持ってきて…ポトッと置きました…
「ひょっとして、あの時の側にあったネズミは、ここに持ってこようとしてたのかい?」奥さんは、たまげた顔をして、また、ご主人と話しました…
そして、「ありがとうね…ありがたいね…」そうゆうと、ミミとブチの頭を撫でながら…
「今日から、2人とも家族だよ…ちゃんとここに、帰ってくるんだよ」
そう言いました…
ミミとブチは、母親の様な、奥さんが大好きでした…
それから、二匹のミミとブチのいる魚屋さんは、恩返しの猫がいるとゆう話が広まり、大変繁盛しました
                                       お・し・ま・い…
                                          
ps・動物を大事に…そして、動物にお話ししてみましょう…きっと、恩返しがあるかもしれません…
 
                                   詩人〜今人…


初めて、少しアダルトな絵本にチャレンジしてみました…忘れていた人の優しさをみてください…

latteの凛子さんの写真をお願いして載せさせて頂きました(*^o^*)

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